2010-03-10 Wed
◆人気データ1番人気 (4-2-1-3)
2番人気 (1-1-1-7)
3番人気 (1-2-2-5)
4番人気 (0-0-1-9)
5番人気 (0-1-4-5)
6番人気 (2-1-0-7)
7~9人 (1-2-0-27)
10人以下(1-1-1-64)
人気薄の馬も馬券に絡み、わりと勝っています。
◆所属データ
美浦(1-1-0-15) 5.9% 11.8% 11.8%
栗東(9-9-10-107) 6.7% 13.3% 20.7%
地方(0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%
美浦からの出走してくる馬も少ないのですが、圧倒的に栗東所属の馬が有利ですね。
そもそも桜花賞のトライアルとしては、同じ週に中山芝1600mでアネモネステークス(オープン)があります。
気性の難しいこの時期の牝馬に長距離輸送は大きな負担になります。それにも関わらずわざわざ長距離輸送というリスクをかかえながらフィリーズレビューに出走してくる美浦所属の馬には理由があるということですよね。
①1600mという距離に不安があるので1400mのレースに出たい。
②本番である桜花賞が初めての輸送&初めての阪神にならないように経験を積ませたい。
②の場合はまだ買えるかもしれません。が、やはり若い牝馬にとって長距離輸送が大きなマイナスであることは変わりません。
◆枠データ
1枠(0-3-1-14)
2枠(0-1-3-16)
3枠(0-3-0-17)
4枠(4-1-1-14)
5枠(2-0-1-16)
6枠(2-0-1-17)
7枠(1-0-1-18)
8枠(1-2-2-15)
阪神のカーブは大回りなので外を通ると相当大きなロスになりますが、スタート直後の直線は長いので、それほど枠による有利不利はないはずです。ただ、中枠の成績が良くなっていますね。
◆脚質データ
逃げ(1-0-1-8)
先行(6-5-4-23)
差し(1-3-2-53)
追込(2-2-3-43)
内回りなので直線もあまり長くないので先行できる馬が有利。ただ、ペースはわりと速くなりがち。1400mという距離のわりには消耗戦になりがちで、血統的にも本来は中距離の馬がきたりします。
◆前走データ
阪神JF(4-0-3-12)
クイーンC(1-1-2-21)
チューリップ賞(0-0-0-2)
エルフィンS(2-4-4-16)
紅梅S(0-1-0-5)
500万下(2-4-1-34)
新馬・未勝利(0-0-0-17)
阪神JF組とエルフィンS組がいいみたいです。
【阪神JF組】(4-0-3-12)
4着(4番人気) ラナンキュラス
7着(9番人気) ステラリード
8着(16番人気) カスクドール
10着(15番人気)モトヒメ
16着(18番人気)パリスドール
【エルフィンS組】(2-4-4-16)
11着(13番人気)カスクドール
12着(12番人気)アマファソン
【クイーンC組】(1-1-2-21)
3着(2番人気) テイラーバートン
【ゴールドジュニア】
1着(1番人気) ラブミーチャン
【春菜賞500万下】(2-4-1-34)
1着(2番人気) ロジフェローズ
【萌黄賞500万下】
1着(2番人気) カレンチャン
【3歳500万下】
1着(1番人気) レディアルバローザ
【3歳500万下】
5着(5番人気) グレナディーン
【3歳500万下】
1着(2番人気) ハニーメロンチャン
【2歳500万下】
1着(4番人気) ニシノモレッタ
エルフィンステークス組に良いデータが出ていますが、今年の出走予定馬(どちらも抽選待ち)は若干質が落ちるので、やはり阪神JF組重視で。
今年の人気上位には500万下条件から出走する馬が多いですね。
◆前走馬場データ
前走芝(10-7-10-88)
前走ダート(0-3-0-39)
今回注目のラブミーチャン。
ダートからの参戦は勝ちはありませんが、2着が3回あります。
やはり阪神1400mのペースが速くなりがちなコースが、ダート馬でも健闘できる要因かな?
2010-03-07 Sun
中山5R1着ノーザンリバイブ 10番人気
父系サドラーズウェルズ系
2着コスモメドウ 1番人気
母系サドラーズウェルズ系
3着パリエノミチ 2番人気
父系サドラーズウェルズ系
4着アルマトゥーラ
母母父サドラーズウェルズ系
8R
2着シーダー
父母サドラーズウェルズ系
9R
2着シングンレジェンド
父系サドラーズウェルズ系
4着トーセンオーパス
父母系サドラーズウェルズ系
こりゃ・・・中山の主馬場はサドラーズウェルズの血をもってる馬が爆発してますよ。先週のオペラハウス祭りと一緒ですね。
ちなみに、それ以外にもニジンスキー、ダンシングブレーブのノーザンダンサー系の血が入っている馬がきてます。
弥生賞の出走馬の中ではミッションモードが父系にエイシンアポロンが母父にサドラーズウェルズが入っていますね。
2010-03-07 Sun
◎(3)エイシンアポロン○(2)ダイワファルコン
▲(1)ヴィクトワールピサ
△(4)ミッションモード
コスモヘレノス、ダイワバーバリアン、アドマイヤテンクウ
馬連
(3)-(2)(4)×100円=200円
3連単フォーメーション
1着(2)(3)(4)
2着(2)(3)(4)
3着(1)
6点×100円=600円
3連単フォーメーション
1着(2)(3)(4)
2着(1)
3着(2)(3)(4)(10)(13)
12点×100円=1200円
ストーリー
弥生賞と皐月賞はまったく同じコースで行われるレースであるのに、ラップの質がまったく違うものになり本番と直結しません。その弥生賞は中盤がかなり緩むために、本来マイラーである馬でも勝つことができるレースです。
昨年のダービー馬ロジユニヴァース。賞金は十分で挑んだ弥生賞。本来は皐月賞を睨んで控える競馬をすべきところを押し出される形で逃げのレース。そして弥生賞を勝ってしまったのです。その結果本番の皐月賞は惨敗・・・。
自分は皐月賞を勝つのはヴィクトワールピサだと思っています。
ヴィクトワールピサはこの弥生賞を勝つべきではありません。(勝ちに行くような競馬をすべきではありません。)奇しくも最内枠という極端な枠にはいってしまいました。
①前に出て今までとまったく同じ競馬をする
②リスクを覚悟で控えて中団から競馬をさせる
枠的には「選ばなければ」ならない状況になりました。武騎手は②を選ぶと思っています。
しかも間違いなく雨が降って重い上の馬場。すべて34秒前半のキレキレの末脚は当然鈍ります。
そうなると単勝1.8倍になるほどの信頼できるかというと・・・。
これは賭け事。それでも買ったらショウガナイという馬券の買い方でいきましょう。
ではそれを負かす馬は?
ヴィクトワールピサとエイシンアポロンの2強だと思っています。
◎(3)エイシンアポロンにとってこの距離延長は良いものではありません。しかし上に挙げたように弥生賞はマイラーでも勝てるレースです。馬を見ても立った繋を見る限り道悪は「こなせる」ではなく「得意」でしょう。調教で坂路を上る姿が抜群にイイ!!エイシンアポロンこそ弥生賞で勝って皐月賞は掲示板にも上らずの馬です。
○(2)ダイワファルコン
土曜の中山のレースを見る限り狙いは内差しの馬です。芝質の重い中山(西の阪神もついでに加えて)で1番速い上がりを使った事のある馬です。キレキレの(1)の脚を否定したばかりですが、この馬は重馬場も得意なはず。ダイワメジャーの甥で父がジャンポケ。父ジャンポケ、母父サンデー、母母父ノーザンテーストといえばジャガーメイルと同じ配合ですよね。ジャガーメイルも重馬場以上の戦績は(1-2-0-0)です。間違いなく距離延長がプラスの血統でもあります。この人気ならおもしろいです。
△(4)ミッションモード
やはりサドラーズウェルズ系という事で、先週の事もあるのでおさえないといけないですよね。
2010-03-05 Fri
アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3レース(G2)で見事に勝利!!!!夜更かしして見ていたかいがあったなぁ~。
正直レース中目で追っていたのはウオッカだったけどw
前年のクラシックはずっとブエナではなくレッドディザイアを追いかけていたからやっぱうれしい。
オールウェザーコースを見た印象では、SSの血の瞬発力を活かすにはいいように見えました。
上がりの100mの脚は他のうまとはまったくの別物でしたねぇ~~。
少なくとも洋芝(種類は知らないけど)よりは合いそう。
この後は芝のシーマCより、AWコースで行われるドバイワールドカップに挑戦してほしいなぁ。
TOP PAGE △


